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welq問題、記事のありかたを考えさせたニュース

「こころとからだの教科書のwelq、炎上で全記事非公開化」

なぜか、コンテンツのあり方を問われました。

やはり、どうしても営利目的の色が濃すぎたのでしょう。そう思います。このサイトが社会のために役立っているという点も多いにあったと思うのですが、それ以上に収益を得た点が社会の反感を覚えさせたように思います。

社会還元が少なかったのでしょうか、もしくは、ライターへの還元がすくなかったのでしょうか、会社の根底に営利目的の精神がはびこっていたように社会が受け止めた結果なのだと思います。違法でなかったとしても(この事件の場合は違法もあったかもしれません)、人道的、道徳的に反していた場合には一瞬にして叩かれてしまうことです。

なにが良くて、なにが悪いのか判断が難しい問題が今後も増加してくると思います。この点については尽きぬ議論があるでしょうが、ここで私が、注目したのは、崩壊の速さです。急激に構築されたサイトとはいっても、なくなるのはそれに比較するべくもなく、ほんと一瞬に消え去りました。コツコツ作ったものであっても、一瞬でなくなる可能性が示唆されるこの恐怖が人ごととは思えません。

 

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