Windows10の信頼性モニター

「フィルター プールを生成するためのセッションの列挙に失敗しました。」が続発しフリーズで悩んでいました。

 

信頼性モニター

Windows10が突然フリーズした時に確認するところでは、イベントビューアもいいですが、信頼性モニターで状況を調べてみました。信頼モニターは、Windows10からの新機能だと思っていましたが、実はWindows7にもあります。

信頼性モニターの起動方法ですが、Windows10の場合になりますが、
コントロール パネル→システムとセキュリティ→セキュリティとメンテナンス→信頼性モニター
です。

※上記で起動が、うまくいかない場合は、右上の検索ボックスに「信頼性」と入力すると、「信頼性の履歴の表示」のツールが検索されますので、そこから記号できます。
下記の図を参照。

さて、下記が信頼性モニタの画面。赤いポッチンがエラーの発生状況を表しています。青い線が上にいくほど安定動作となっていることを示します。それぞれのポッチンマークをクリックすると、下のリストに説明が表示されます。

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信頼性モニター

こんなふうに表示されます。意外にエラーが出ていたようです。しかも、ハードウエアエラー。しかし、プチフリは感覚的に最近になって多くなったように思っていました。それにもかかわらず、信頼性モニターでみると、むしろ最近は信頼性が上がっているではないですか。これは一体!?

あまり信頼性のない信頼性モニターだと思いました。

 

信頼性低下の原因

気をとりなおして、イベントビューアをみたところ、10月26日は30日頃のApplicationログにに大量のエラーが発生していました。エラーメッセージは「フィルター プールを生成するためのセッションの列挙に失敗しました。」、これがちょくちょく発生していたようですが30日は特に連続して発生していました。

なんですかね、フィルター プール、心当たりは、無線LANの子機を使ったこと。質の悪い安物の子機を買ったのですが、これがつながらない、つながっても突然切れる。たしかに、調子悪かったです。デスクトップPCデポのLANケーブルが邪魔でそれほど速度要しないから安物でいいやと思い通信販売で買ったものでしたが、失敗でしたよ、(メーカもよくわからない)中国製の安い無線LAN子機、Windows10対応と書かれていましたが、windows10のドライバは同梱されてなかったようですし、ネットで探してもみつかりませんでした。そもそもメーカがよくわからないので探し用がないのですが。

まあ、それらしきドライバを見つけてインストールしてみましたが、変化なし、逆にさらにひどくなったような。まだ面倒でもLANケーブル指してたほうがまし。定番のBuffaloかI/O DATAで買い直そうと思いネットでいろいろ調べていたら、3000円のPLANEXの子機が良さそうでしたので、それに決めてネットで注文。昔かったPLANEXであまりいい思いしなかったのですが、ネットでの評判を信じ、銭失いになるのを覚悟で、買いました。

購入したのは、これです。

PLANEX 無線LAN子機 (USB3.0アダプター型) 高速モデル 11ac/n/a/g/b 866Mbps MacOS X10.8/10.7/10.6対応 ブラック GW-900D-BK

 

結果は、調子よくなりました。やったー。速度も十分でています。周辺機器を信頼性の高いものに変更したために、信頼性が向上してたのですね、たぶん。

すっかり無線LANの不調のことを忘れていましたが、よくよく考えると、この信頼性モニターのグラフは参考になるようです。

会社などで、パソコン不調、最近調子悪いなどと相談されたら、この信頼性モニターを確認すると、どれだけトラブルが発生しているのか、過去に遡って確認できるのでいいですよ。客観的に調子の良し悪しが確認できます。

 

無線LAN子機(有名メーカ)購入後の信頼性モニタ


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最近の信頼性モニタ

赤ポッチンの発生元は、「Windowsが正しく終了されませんでした。」と記録されていました。これは、電源ブチット断によるものだと思います。問題だったハードウェアエラーはなくなりました。

 

やったー!

 




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