社会インフラを脅かすような電脳事件ニュース2件

高額紙幣廃止のインド、旧紙幣と新紙幣の窓口交換を中止に

【11月25日 AFP】汚職と脱税の根絶を目的とした高額紙幣の廃止に国民の不満が高まっているインドで24日、政府は旧紙幣と新紙幣の窓口での交換を中止した。

情報源: 高額紙幣廃止のインド、旧紙幣と新紙幣の窓口交換を中止に

いつかは、キャッシュレスが標準の取引になるかと思いますが、まさかのインドで。かなり強行突破な手段のようですが、暴動がおきないか心配です。紙幣が紙くずになるなんて、案外と日本でも起きそうなので、他人事とは思えない事件です。

悲劇も報道されていますね。

【11月11日 AFP】高額紙幣の廃止が突然発表されたインドで、いわゆる「たんす預金」をしていた農家の女性が、自分が無一文になってしまうと思い込み、悲観のあまり自宅で首をつって自殺した。

情報源: インドで「たんす預金」の女性自殺 高額紙幣廃止で混乱広がる 写真4枚 国際ニュース:AFPBB News


続いて2件目のニュース

正体不明のハッカー集団がサンフランシスコ鉄道を攻撃、約800万円分のビットコインを要求 | インサイド

複数の海外メディアを通じて、サンフランシスコ市営鉄道(Muni)が何者かによってハッキング攻撃を受け、交通機関の営業に一時的に支障をきたしていたことが報じられています。

情報源: 正体不明のハッカー集団がサンフランシスコ鉄道を攻撃、約800万円分のビットコインを要求 | インサイド

ランサムウエアによって、地下鉄が無料に。これって、社会資源の暴落?
まあ、使用停止にするよりは、無料にして混乱を少なくしたほうがよいとは思いますが、復旧にどれだけ時間がかかるのでしょうか。お金支払ってもシステムが完全に戻る保証はないし、対策しないままであれば、再度同じことが発生するだろうし、根本対策はバックアップからの復旧でしょうか。
ビットコインで支払い要求している犯人を捕まえることはできないのでしょうか。
不穏な世の中です。

 

 

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