チェックボックスの作り方(機種依存文字でらくらく入力)

チェックボックスの出し方

チェックボックス

チェックボックスとは、✓を入力するための□のことです。✓すると☑(□の中に✓)のように表示されます。

よく、エクセルなどで作成された用紙に使われています。

エクセルなどでは、チェックボックスコントロールが使われていることが多いのですが、

機種依存文字をつかって、✓マークが入力できます。

 

チェックボックスの出し方
チェックボックスの出し方(GoogleのIMEで変換した例)

使い方

パソコンからの入力する方法は、読み方が「ちぇっく」です。

 

日本語入力で、「ちぇっく」を漢字変換(日本語変換)すると、その候補にチェック記号がでてきます。

文字ですので、エクセルでなくても使えます。

ただし、メールなのでは文字化けの原因となるので、使わないほうがベターです。

使用環境

機種依存文字ですので、使っているパソコンによっては表示がおかしくなる可能性がありますが、最近のパソコンであれば、ほとんどがユニコードに対応していますから、問題なく使えます。

実際、①、②などの記号や、♡などのマークを多用しているのであれば、すでに機種依存文字をべったりつかっている証拠です。その環境であれば、便利に使えます。

印刷物として提出する場合(印刷してしまえば機種依存文字であっても通常の文字と同じ)、社内で使う場合などお手軽に使えます。

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