スマホの電池を長持ちさせるには充電して保存

古いスマートフォン、臨時で時々使うけど、メインじゃないからそう使わない、どうしよう。

捨てるのはもったいない古いスマホ、結構使い方もなれて、気に入っていたのですが、電池の消耗が激しいので機種変更しました。

でも、この古いスマホゲーム専用で時々使うので、もう少し使おうと思ってスマホの電池を交換しました。

ショップで交換してもらってもよいのですが、自分で交換できるのですよ。

もちろん、自分で交換したらかなり安くしあがります。

ショップで交換した場合に比べて半額以下の値段で交換できました。

もちろん、作業は自分で行うので、それなりに苦労しますが。

 

 

新しい電池の劣化を防ぐには

せっかく苦労して交換した電池ですから、できるだけ長持ちさせたいです。

劣化を防ぐ方法として、よくありがちなのが、残量0にして保存することです。

実は、残量0%で長期保存すると電池の劣化が進みます。

満充電だと、バッテリーに負荷がかかって劣化が激しいということを聞いたことありませんか?

実際、ノートパソコンなどでは、満充電はバッテリーを劣化させますので、満充電にしないほうがよいです。これはノートパソコンは、ACアダプターをつけたままで常に充電状態になってしまうので、満充電やめた方がよいということですね。

ノートパソコンと違い、最近のスマホ電池には、技術がすすんでいて、バッテリーに保護機能がついています(メーカーにもよるとは思いますが)。

特に、iPhoneは電池の保護にもいろいろな技術が投入されています。

そのため、スマホを長期使わないときは、満充電の状態にしてから放置していたほうが、劣化を防ぐことになります。

スマホの場合は、満充電にしていても、ちょろちょろ放電していて、1ヶ月ぐらいで残量がなくなるように設定されています。これで劣化を防止してるわけですね。

劣化を防止といっても、劣化しないというわけではなく、劣化しにくくするという意味です。

スマホを長期にわかって使ってない場合は、満充電で保存が電池を長持ちさせます。

ただ、1ヶ月以上経過すると、電池の残量が0%になってしまいますので、1ヶ月おきに満充電して保存するのが電池にとっては劣化が減ります。

残量0%にしておくと、内部素材の劣化が進みやすくなります。時々しか使わないスマホでも、時々電池を充電しましょう。

そのほうが、保存劣化を防げます。

もちろん、スマホであっても、100%充電は電池の劣化を助長しますから、 保護回路があるとしても、当てにしないで、 充電したままの状態もやめたほうがよいです。