いよいよWindows10RS2リリースそしてRS3の開発開始

Windows 10の大型アップデート

Windowsは、大きく3,3.1,95、98、NT3、NT4、2000、XP、VISTA、7、8、8.1、10とヴァージョンが、つけられてきましたが、10がでたときに、これが最後のバージョンだということが宣言されました。

しかし、まったくバージョンアップしないのかというと、そうではなく、大型アップデートという形でバージョンアップを繰り返していきます。

これまでも、サービスリリースだとか、サービスパックなどという名称で機能アップはされてきましたが、Windowa10は、大型アップデートと呼ばれる形でバージョンアップしていくことになるわけです。

最初の大型アップデートは、「Threshold 」という名前で行われました。いろいろな不具合や性能向上対策がなされ、Windows10が使用に耐えうるOSになりました。Windows8(8.1)が一般に使いにくかったため、次期OSのであるWindows10は期待されていたのですが、飛びつくほどのOSではなかったのです。

それが、2015年11月に行われた大型アップデートで細かいチューンナップのもと、使用に耐えうるOSになったといえます。

いろいろな機能を追加したにもかかわらず、新規でパソコンを購入刷る場合はとこかく、入れ替えてまで使う魅力はなかたっといえます。

そこで、Windows起死回生をかけて、去年の8月にWindows10 Anniversary Updateという大型アップデートが行われました。これは、RS1と呼ばれています。

RS1は、Windows7のサポート期限切れと重なることもあって、世界中のWindowsが10になるだろうとMicrosoft社は夢見ていたかもしれませんが、残念ながらそれほどの普及には及びませんでした。

とはいっても、Windows10のシェアはかなりのものです。無償ということもあって、私もWindows7から10へアップデートしました。

しかし、はっきりいって、Anniversary Updateは今ひとつでした。新しい機能も、キラーと呼べるレベルにはなっていません。品質もいまいちのような感じです。フリーズするし。フリーズ後に勝手にリブートすることもあります(見たことない人も多いでしょうが、リブートしますと画面表示されて勝手にOS再起動されることがあるのです)。

私が一番期待していた、「Bash on Ubuntu on Windows」は、それは確かに便利でしたが、それも完成度としてはまだの領域だったと思います。それに、この機能な32bitは対象外、なんてことでしょう。

 

Windows10の大型アップデートRS2が3月に配信予定

これまでの大型アップデートは、宣伝や広告の割には期待はずれ感が強いものでしたが、またその大型アップデートRS2が来月(3月)に予定されています。

無償であるので、私もアップデートする予定ですが、そんなことを考えてなくても、おそらく有無も言わずにほとんどのユーザのパソコンは自動的にRS2へアップデートされるものと思います。

それほど楽しみにはしていませんが、無償というのが救いです。

別のパソコンの話しですが、32bit版を使っているせいか、ハード(ドライバ)の対応が悪いせいか、フリーズ症状がでるものが1台あるのです。それの動きが改善されればよいのですが。これが一番のアップデートへの願い。

 

 

 

RS3も開発している

そして、さらにRS3の開発も本格的になると。デザイン機能が目玉のようですが、なんだか、Vistaの二の舞いにならないことを望みます。

そんなに早急にアップデートしなくてもと思っているのは私だけでしょうか。

セキュリティ関係も強化されてくるので、これは当たり前品質とはいってもありがたいです。やはり、いまの時代アップデートは必要なんでしょう。

 

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