うわさのWindows 10 Cloud

Wiindows10Cloud

軽量で高速なWindows 10とされている「Windows 10 Cloud」がついに日の目をでて発表されそうです。

Google Chrome OSに対抗するため、急遽開発されてる「Windows 10 Cloud」ですが、まだ初期段階とされています。

名前だけ先行してリークされていますが、どこがCloudなのかよくわからず、おそらく一般では失敗扱いとされるWindows Phone のリメイク版じゃないかとも噂されています。

わたしが思うに、Windowsはオールマイティを目指しているように思います。オールマイティはブランド名だけにし、やはり機能、使い方はその目的と手段をよく吟味して、「なんでも中途半端にできる」よりは「ある目的に対して最適に活用できる」アプローチで開発してもらいたいです。

スマートフォンも高機能化し、もはやPCと同じ処理もなんなくこなしてしまうほどにまで発展してきていますが、メインで使用する機能は限られているはずです。

2月には、Windows 10 CloudのISOイメージがリークされたそうで、ある程度はその内容があばかれてしまっていますが、遂に5月には正式に発表されそうです。

機能を厳選し、低スペック機種でもサクサク、高機能スペックでは無駄に爆速のキビキビした動きで、あたかも身体の一部と勘違いされるような操作性であることを期待です。

つまり、なんでもかんでも詰め込んだWindows Cloudでなく、シンプルで身軽なWindows Cloudに期待です。

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