来月(6月)から郵便料金改定です!いったい何がいくらに?

郵便はがき料金改定

宅急便の値上げのニュースとは対象的にあまりニュースになっていませんが、郵便料金も値上げが決まっています。

郵便料金値上げ

くわしくは日本郵便のページ  別紙

消費税の増税の影響以外での値上げは23年ぶりです。

簡単に内容を箇条書きで記すと

  • 通常はがきの料金は、52円から62円と10円の値上げ
  • ただし、年賀はがきは例外で値段据え置き
  • 往復はがきは104円から124円と20円の値上げ
  • 6月1日から

 

価格設定について

この端数の料金設定は、消費税意識を高めるためでしょうか?旧はがきを持っている利用者への負担が購入しやすい10円切手の追加ですむようにするためでしょうか?

メールでやり取りしてるのにくらべたら、高額な感じのはがきですが、配達にかかる人件費を考えると、決して高いとはいえないですよね。

 

年賀状の返事出し忘れ、引っ越しの連絡などは、今月中にやると少しお得です。

くれぐれも、5月31日ギリギリでださないことが安心です。1日の差で10円の差額負担が(相手に)発生するかもしれないので。大量に発想するときは注意!

でも、お得といえば、20円追加して、封書にしてだしたほうがコスパ的にはよいです。

DMなど、よくめくるタイプのはがきでくることがありますが、また封書タイプにもどるかも。

でも、めくるタイプのはがきの方が、中身見る率は高いです。封書の場合は開封して広げるのが結構手間。

年賀状例外について

年賀状は、年々発行枚数が減少してきているのですが、まとめて配達できるので配達効率としてはよいそうです。値上げで年賀状離れが加速するのを避けるために特例にしたそうです。

料金計算は機械で自動的にやっているはずなので、配達できないなどのトラブルに比べたら、はがりの料金計算トラブルは少ないでしょうね。

 

「定形外郵便物」と「ゆうメール」

重量のみならず、規格サイズとの組合せで新料金が設定されています。

 

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