ニュース内に紛れた広告に翻弄されない

 

マイクロソフト(Microsoft)といえば、今やパソコンの代名詞ともなりうる超有名企業で、そのマイクロソフトが運営しているポータルサイトがmsnです。

Internet Explorerを使って初めてインターネットをみると、いきなりでてきますから、だれでも一度はみたことがあるはずです。

最近はmsnが、いろいろなニュース記事を画像見出しで表示されるレイアウトになったので、ついつい記事をクリックして表示したのですが、実はニュースや解説記事と思わせながら、実は広告である記事がところどころに挿入されていることに気付きました。

 

関連記事のようにみえて、実は広告記事

MSN広告画像
MSN広告画像の例

すこしだけタイトル名が異なるだけの、似たような記事が何箇所か表示され、おかしいなと思ったので広告だと気がついたのですが、これはいけませんね。

マイクロソフトといえば、世界のトップ企業です。十分に利益もあげているはずです。私もマイクロソフト製品をいくつか購入しています。こんな大企業が、紛らわしい広告記事をニュース記事をの中に盛り込む時代に心がすさみました。思わずクリックして開いてみましたが、クリックした先には広告べったりの洗脳ページでした。もちろん、その商品を購入することはしませんでしたが、その商品を購入して後悔している人(誇大広告、連絡がつかないなどのトラブルにあった人)も多数いるそうです。

もはや、安心して情報を得ることは難しいと感じましたね、情報を正しく取捨選択できる知識や技術を高め、見極めなければ、いつのまにか広告記事の世界にどっぷりと浸かってしまいます。

優良企業様には、人類の発展と未来のために広告記事に翻弄されない情報発信をしてもらいたいと思います。

広告が悪いとはいいません。広告は広告とわかるような配慮が必要だと思います。引っかかるのが悪い、自己責任でみるべきと、そんなに簡単には片付けられない事だと思います。

 

問題点

騙されたと思って文句を言いたいのは、「見たくもない広告をクリックしてしまった!」ということではありません。広告記事の見出しです。あたかも、ニュース記事のような見出しが極めて紛らわしいのです。

例えば、「練習方法が話題」と書かれていれば、今話題になっているニュースだと勘違いしてしまいします(私は)、「コレはすごい!・・・」となると、ニュースになっているすごい事かと思ってしまいます。

 

ニュース記事の直下に、ニュース記事のような広告記事が並ぶのが問題だと考えます。

MSNだけではないですが。これは、フェイクを利用した誇大広告じゃないでしょうか?

 

こんな広告に対して、自己防衛しなければならない社会になってほしくないのです。

ニュースなのか広告なのか、明確な区切りが必要だと思います。

 

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